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灰谷作品

今朝TV番組の中で
灰谷健次郎さんの作品にスポットをあて
彼の生き様に触れるコーナーがありました。

灰谷作品は私が小学生の頃
とても興味深く読んだものの一つです。

灰谷健次郎さんの著書には当初でも
ココロが揺さぶられる感覚があったのを覚えています。

もうずい分前のことですから、小説の詳しい内容を忘れていますが
私が読んでいた作品の背景を今朝の番組で知り、
改めてまた読みたくなったのです。

お気に入りだった私の本ですから、実家から持ち出し、
今の住まいの本棚にちゃんと納まっていました。
まるで今日という日を知っていたかのように。


数年ぶりに手に取った「兎の眼」

今の自分がどう感じるかも楽しみながら
改めて読んでみようと思います。
兎の眼 兎の眼
灰谷 健次郎 (1996/02)
理論社
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灰谷健次郎

灰谷健次郎灰谷健次郎(はいたにけんじろう、男性、1934年10月31日 - 2006年11月23日)は児童文学作家。兵庫県神戸市生まれ。大阪学芸大学(現・大阪教育大学)学芸学
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