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臨床日誌Vol.2

突然私を襲った、ふくらはぎの痛み。
どうしたんだろう??と手を当てるとそれだけで痛みが!!

「ひぃ~っ!」

そしてそこからは緊張感が伝わってきます。
きっと何かのストレスで、カラダが緊張しているのですね。

基本的に元気な私ですが、何かあるとこうしてカラダに症状として現れてきます。
そこで施術を受けるわけですが、私の場合、症状を引き起こしているのはほとんどが精神的ストレス。
治療を通して見える自分の感情・・・
その感情を消化しようと、自分のココロを理解しようと努めていますが、
なかなかココロのクセは直らないもので・・・毎回同じような原因が痛みを作り出しているのです。

その感情には、もっと奥深いものがあるんじゃないかな・・・・?
院長の勧めで、自分がずっとかかえている問題とそれに対する自分の感情を
紙に書き出してみる
ことにしました。

そして、どうしてそう感じるのか?その感情にある「目的」は何なのか?
自分の感情を文字にすることは、最初は抵抗がありました。
でも頭で考えるより、ずっと整理がつきます。

今現在の感情からスタートして、数年前あるいは幼少の記憶の中の出来事や感情も出てきます。
自分が体験した時の痛みを引きずって、将来までもそれと同じようになると錯覚してしまい
恐れ・不安を感じているのだと発見したり、押さえ込んでいる感情があってそれが未消化のままになり、きっかけとともに噴き出していることに気づいたり。

書き出していくと、いくつかあった自分の中の問題の終結はひとつ。
以前から、自分では気がついていることでした。

「あ~やっぱりここへたどり着くのか」というのが本音です。
でも、繰り返しなかなかしょうそうわかっていてもなかなか解決できないでいるのです。

じゃあ今からどうすればその感情を手放せるのか・・・?
それが次の課題です。

続きは,また次回に・・・お楽しみに。

横田ゆかり

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