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臨床日誌(一行日記)

自分の症状の原因はストレスになっているマイナスの感情です。
その感情を紙に書き出すという作業は、最初は難しいかもしれません。

私自身、いろいろな悩みを抱えてしまい、自分の許容量を越えてしまったときに
「このままでは、まずいかな・・・?」と思い、
つらい事はつらいと口に出して言えないなら紙に書こう!!
夜休む前に一行日記を書いていたことがあります。

ハート



誰かに読んでもらうとか、誰かに読まれるという考えはなく、
本当に好きなことを素直に書きます。

たくさん書こうと思うと、それが負担になってしまうので、
ちいさなスケジュール帳に毎日書いていきました。

たとえば一日の中で、誰かとの会話で気になったこととか、
テンションが一気に下がったできごととか・・。
もちろん嬉しいと感じた出来事やワクワクする予定がはいったこととか・・・

そのときに自分のココロの状態も書くと、それだけで不思議と落ち着くのです
自分の本音を書くことで、自分自身がその感情を抱いていることを認識してあげられるのです。
文章にすると客観的になれるので、自分で数日前の日記を読み返すと、
渦中の中にも前向きな気持ちが出でいたり、何かに対する感じ方のパターンがあったりします。
同じテーマで悩んでいるようなときは、自分の中の変化に気づいて励まされることもありました。

わたし達はみんな喜怒哀楽の感情をもっています。
なのに「怒」「哀」は無意識的に抑圧されていることが多いですね。
笑ったり楽しんだりすることは、ためらいなく表現できるのに、
怒ったり泣いたりする気持ちは、ガマンしなきゃと感じたり。

そんなマイナスナ感情を持っている自分を責めて、それを飲み込んでいては
その感情は解決されないまま、

閉じ込められ・閉じ込められ・閉じ込められ・・・・封印・・・・・ぐぅ
そうすると、カラダの症状を通してココロが訴えかけるのです。

どんな感情をもっていても大切な「自分」
否定せず認めてあげるだけでも、ストレスとなっている感情は癒され始めますよ。

横田ゆかり

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テーマ : 各種療法 - ジャンル : 心と身体

コメント

解放しましょう!

まなさんはご自身でたくさん経験されている分、
「自分」をやさしく見つめてあげようと
素直に感じられたのでしょうね。

一行日記がきっかけになり、感情が解放されるといいですね。
 
楽しいことも つらいことも、そこには必ず「学び」があり、
経験を通して初めて「学べた」と思えるのだと思います。

私も毎日が試行錯誤ですが、たくさんのことを学びたいと思っています。 

このブログも、皆さんにも私にも何らかの助けになれると嬉しいです。コメントを頂いて励まされましたよ。ありがとうございました。


閉じ込められた想い

どんな感情をもっていても大切な「自分」

とても優しい一言でした。
ありがとうございます。

マイナスの感情を押し殺していた自分がいます。
それが自己防衛でもありました。

最初の会社でストレスのため、腰痛・貧血・胃潰瘍と体調を崩してしまい、次の会社では嫌なことがあると、一度笑うようにしていました。
そうすると、何やら自分の気持ちが楽になるようで、肩の力が抜けるようで。

でも、反面、マイナスの感情を笑いで自分でも気づかない所に閉じ込めてしまっていたのかも知れないなって気づきました。

それだけではなく、色々と封印されてきた感情がたくさんあったかなぁって思い出してきます。

1行日記やってみますね(^^)

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